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活動を終了しました

Chromium OS Canalビルドは、2020年3月8日に活動を終了しました。 このサイトは残しますが、OSイメージのダウンロードは4月末くらいまでを予定しています。 これまで、ご利用いただきありがとうございました。


FAQのページは、こちら


このサイトについて


当サイトのURLは

https://canal.idletime.be/



このサイトの管理者

このサイトの管理者は、1999年にRSA暗号で世界一のLSIの開発者で OpenICF3プロジェクトのリーダです。 このサイトの情報やSNSでの発言について、あまり過信せずに、 必要があれば直接、ご連絡いただいたほうが良さそうです。 Twitterを除いたSNSの中でmisskey.io以外は海外の運営。 2021年9月現在、定期的に課金をしているのはmisskey.ioのみ。 Gabは過去に1年間のProを購入したことがある。 Gettrは新興のSNSで課金の方法と価値が良くわからない状態。 マストドン「mstdn.jp」は課金できていないので安定性について不明。

Twitter : Naoki Hirayama
Mastdon : spinlock
misskey.io : spinlock
Gab : spinlock ( @zevios )
Gettr : spinlock



RSS

「平山直紀の開発日記」のRSSです。8bit CPU WZeta、 8bit CPU ICF3-Zの情報や開発状況、 暗号プロセッサSnakeCubeの情報や開発状況を発信しています。

https://note.idletime.be/diary/note.xml


メディア掲載

日経Linux 2015年 3月号 100ページ目で紹介されました!

MOONGIFTさんで紹介していただけました。

Freesoft100さんで紹介していただけました。

フリーソフトナヴィさんで紹介していただけました。



Canalビルド公開の時に役に立ったサイト

Canalビルドは2014年9月ごろにオープンしました。 こちらに日本語のChromium OSのビルド方法があったので参考にさせていただきました。 ただ、この頃はオリジナルのChromium OSのビルドに変更が入ることが多かったため、毎回、手探りでビルドをしています。 このブログの作者様?も2015年後半あたりからChromium OS カスタムビルドを公開したようです。実はCanalビルドのほうが公開が1年くらい早いのです。 今となってはカスタムビルドのほうが有名になってしまいましたが、CanalビルドはWebアプリの動作検証をターゲットに頑張っていこうと思います。



Canalビルド公開の動機

2014年頃、Chromeアプリをいくつか開発していてChromebookでの動作検証をどうしようかと困ったときに、オープンソースのChromium OSがあることを知り、ビルドしたことから始まりました。 Chromeブラウザの中でQEMUを動作させ、その上でWindowsXPやLinuxなど、さまざまなOSが動作するChromeアプリも開発しています。 そのときChromebookを買うお金があったらCanalビルドは、存在しなかった、、、。 Canalビルドで動作検証をしたおかげでWindowsのChromeでは見つからない漢字の文字化けなどの不良を発見することができています。



Chromium OSプロジェクトの皆様への謝辞

はじめて動作するChromium OSがビルドできたときコミュニティに一般公開していいか、 問い合わせてしまったのですが、コミュニティの方に、 「こちらでは判断できないけど、だいたい、いいと思う。」と返事をいただきました。 Chromium OSのライセンスを自分で確認して判断すべきだったと思うのですが、安心して公開できました。


ブログで紹介してくれた人

NAVER まとめ「持っているPCがChromebookになる?ChromiumOS」

国家社会主義Linux集団さん


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